TILA MARCH/
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TAMARA TAICHMAN
TAMARA TAICHMAN
(タマラ・タイシュマン)
tita march

1967年パリ生まれ。
ファッションエディター及びファッションコンサルタントとしてのキャリアを持つ。
ファッションエディターとして、主にフランス版ELLEで活躍。
ファッションコンサルタントとしては、数多くのラグジュアリーブランドを担当し、プレタポルテ及びアクセサリーのデザインを手がける傍ら広告キャンペーンやブランドのイメージ形成にも携わる。
パリソルボンヌ大学で経済学を学んだ後、情熱の対象であったファッション業界に飛び込み、フランス版ELLEのファッションエディターアシスタントとなる。
6ヵ月後にはファッションエディターとなり、フォトグラファーと組んでELLEのファッション連載ページを創作。彼女の仕事は連載ページに関するコンセプトの提案に始まり、スタイリングの決定はもちろんのこと、モデルのキャスティングからフォトグラファー・メークアップアーティスト・ヘアデザイナーの選出まで多岐にわたる。
シューティング中は、撮影チームと一緒に独創的・創造的かつスタイリッシュな環境を創り出すことで、その瞬間のムードを具現化。
フランス版ELLEでの仕事と平行して(現在においてもなお、主たる貢献者のひとりであり続けている)数多くのファッションブランドと提携し、プレタポルテ、広告イメージ、ファッションカタログの制作を手掛けてきた…そしてもちろんハンドバッグも。
この分野での輝かしい数々の成功の後、ニコラ・ベルデュゴ(ラグジュアリーレザーグッズ業界におけるマーケティングの専門家)と出会い、タマラ自身が制作したゼリグトートバッグをきっかけにバッグブランド: TILA MARCHの設立を決意。
タマラ ・タイシュマンはまた、多くの日本人ファッショニスタの間では知られた顔でもある。
というのは、何年にもわたり彼女のスタイルが日本人フォトグラファーにより撮影され、日本のファッション雑誌に紹介されてきたからである。
そのスタイルとは、彼女のコレクションの根底に流れるスタイリッシュという意味での<シック>な感覚。これみよがしといった意味ではなく、決して<too much>にもならず、彼女特有のセンスで、アウトフィット・カラー・マテリアルに異なる要素をミックスさせることで創造される独自のシルエットである。